ジャスダック証券取引所は、9月29日付けでの大和コンピューターのジャスダック市場上場を承認した。
同社は、受託開発業務を中心とした、企業の基幹業務システム開発、Web関連システムの設計・開発等のソフトウェアの開発関連業務、及びコンサルティング業務等を行っている。
ジャスダック証券取引所は、9月27日付けでのフルヤ金属のジャスダック市場上場を承認した。
同社は、プラチナ・イリジウム等の貴金属工業用各種製品、測温センサーの製造・販売、電子材料、半導体関連製品の販売、薄膜部品の製造・販売を行っている。
東京証券取引所は、9月22日付けでのミヤノの東証2部上場を承認した。
同社は、NC旋盤、同周辺機器及び部品等の製造・販売を行っている。
前回、スパイウェアやボット、ネットワーク型ウイルスによって、企業がどのような危険に脅かされるかを解説した。
では、このような各種の脅威から、クライアントPCを守るためには、どうすればよいのか? 今回は、統合型クライアントセキュリティソフトの導入の効果について見ていくことにしよう。
従来、ネットワークを介してクライアントに問題を及ぼす脅威といえば、ウイルスやワームというのが世の常であった。
当時の脅威の大半は、(従来型の)ウイルス対策ソフトやゲートウェイ型のアンチウイルスソリューションの導入によって、防ぐことが可能だった。
だが、スパイウェアやボット、ネットワーク型ウイルスなどは、そのような対策だけでは防ぐのが難しい状況になっている。
そこで今回と次回は、最新のウイルスや新たに登場してきた各種の脅威に対処する方法を見ていくことにする。
現在、ウイルス、ワーム、不正アクセスなどにより企業や個人を脅かすセキュリティの脅威はますます増え続けている。
特にOSや脆弱性を狙った攻撃は増加、手法が高度化しており、しかも、脆弱性を狙った脅威が登場するまでの時間も短縮している。
さらなる巧妙化、悪質化を続ける脅威からネットワーク全体をより効率的かつ包括的に保護するためには、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)が求められている。
そしてそのUTMの中でも統合型ファイアウォールソリューションが今注目されているのだ。